節約できる家庭学習の方法を紹介します

子供の貧困で一番影響を受ける『学力』

子供が多いと、塾代やお稽古ごとにかける費用が掛かって大変ですよね。

 

「今月ピンチ!」と毎月思いながら過ごしている我が家にとって、子供のお稽古事は頭痛の種でした!

 

子供の貧困は広がり、収入が多い家ほど子供にかけるお金も高く、収入が低い家ほど、子供にかけられるお金が少ないという傾向が強く出ています。

 

そんな中、家計が厳しい家でも、子供が学力が落とさないようにするにはどうしたら良いのか?

 

その答えは『家庭学習』にありました。

 

大学時代は家庭教師や塾のアルバイトもしていたため、『家庭教師&塾=大学生のアルバイト』というイメージがあったので、自分と同じ程度の学歴であれば自分が教えたほうが良いという気持ちもありました。

 

難関大学の受験などになってくると、さすがに手に負えなくなってしまうので、家庭教育には限界が出てきます。

 

しかし、小学生のうちであれば、『親のサポート』により、子供の家庭教育は、十分充実させることが出来ると思います。

 

親が先に解説を読んで、上手く子供が問題を解けるように、指導してあげれば良いので、親が問題を解けなくても大丈夫なのです!

 

大事なのは、難しい問題にぶち当たった時に、正解へ上手く導いてあげられるかどうかです。

基本的な学力は家庭学習で育てられる!

家庭教育では、基本的な学力であれば、問題なく育てられます!

 

特に計算問題や、漢字の練習などは、自分でどんどんと進めることが出来ます。

 

何度も繰り返すことで、計算能力が定着してきますので、計算ミスが多い子ほど、繰り返し自宅で勉強した方がミスが少なくなって良いですね。

 

市販のドリルを使っても良いですし、最近はネットで無料の計算問題のプリントをダウンロードできるサイトもありますので、活用していくと良いですね!

 

ケチな我が家の場合、購入した市販のドリルは、直接書き込みさせず、答えは必ずノートに書かせるようにしました。

 

そうすることで、何度もドリルを解くことが出来ますので、非常にお得です!

 

直接ドリルに書かせないことで、下の子供が勉強する時にも活用することが出来ますのでお得です!

 

基本的な学力であれば、お金をそれほどかけないで、しっかり家庭学習で養えますので、親が色々とサポートをしてあげるのが大事になってきます。

 

親がどれだけ子供の学習に熱心に付き合えるかが、大事になってきます。

 

子供の学習にあまり付き合えないと言う人は、家庭教師や塾に任せてしまったほうが、効率が良い学習になるかもしれません。

 

親のサポートがない場合は、子供のやる気に左右されてしまいますね。

オプションをつけると意外に高い通信教材の受講費!

家庭学習でよく利用されている『通信教材』

 

しかし、最近の通信教材は、チェックしてみると意外に高い!

 

私も塾に通わすか、通信教材を利用するかで色々比較をしていました!

 

ところが、今どきの通信教材は、『オプション』なるものが存在し、通常の受講費にプラスアルファの応用問題などがつけられるようになっているので驚きです!

 

オプション料金を付けてしまうと、かなり高額になって「だったら家庭教師でもつけようかな」って思ったりします。

 

家庭学習を親がサポート出来ない人には、家庭教師や塾を利用した方が良いと思います。

 

通信教材は受講費が高くなっても親のサポートが基本的には必要になりますから、やはり時間に余裕がない人にとっては、面倒な上に高いと感じてしまうと思います。

 

親が子供の勉強を見なくても、勝手に勉強してくれることを望んでいる場合は、通信教材はよほど本人がやる気じゃないと、続きません。

 

オプションは、親のサポートもあって、やる気が子供には非常に良いと思いますが、それ以外の人にとっては、受講費も高く、あまりお得とは言えません。

 

通信教材を「塾よりやすいし」と高を括ると、意外にも高くてびっくりすることもありますので要注意です。

『買い与え』だけでは家庭学習は成功しない!

家庭学習で失敗するのは、『買い与え』だけで満足してしまう『親』が問題です。

 

特に小学校の低学年の頃は、通信教材などを使った家庭学習では『親のサポート』が必須です。

 

一部のデキが良く、自分で勉強に楽しんでやる子供を抜かして、家庭学習では『親のサポート』がないと成功しません。

 

「課題が貯まって辞めてしまった」というのが、通信教材を辞める時に多い理由ですが、これは何を示しているかというと、いかに子供に家庭学習を丸投げしている親が多いかということです。

 

買い与えるだけでは子供の学力は伸びません!

 

子供が勝手に勉強して学力が伸びてくれれば、それが一番理想的ですが、やはり小学校など小さい時は、家庭学習の場合、親のサポートが成功と失敗を分けます。

 

手がかけられない人は、家庭学習より、多少お金をかけても塾や家庭教師に費やした方が成果を出しやすいと思います。

 

子供だけに家庭学習を丸投げしても、ちゃんと成果を出せる子供は、やはりそれだけ本人の学習意欲が高い子でないと、難しいというのが家庭学習での難点になります。

 

結局は、教材やテキストだけでは『教師』の役割は十分ではないということです。

 

節約をするには、やはりその分、子供に手間をかけてあげる必要があります。

 

 

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